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爽快なトレッキング [ハイキング・トレッキング]

トレッキングに行ってきました。空は澄み渡り、気温も歩くには最適で、爽快でした。
紅葉にはまだ早くもう1〜2週間後が見頃のようです。3時間ほどのトレッキング、心地よい疲れでよい運動になりました。




ブナ林の中、歩道も落ち葉でふかふかでした。
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見上げると、木漏れ日がまぶしいくらいでした。
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ブナの巨木です。これくらい大きくなるにはどれくらいかかるのでしょう。
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今年はまだ気温が高いようです。ですから紅葉ももう少し時間がかかりそうです。
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遠くも山もすっきり見えました。日本海も臨めました。
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向こうの山は紅葉になると真っ赤に染まり、見事なんですが、今年はちょっと葉っぱがないような。
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初夏のトレッキング [ハイキング・トレッキング]

今冬は、雪が多かったせいか、今でも所々に雪が残っていました。1,000メートルほどの標高なのですが、珍しいです。年に2回ほど、往復7キロほどを歩くのですが、今回はとてもくたびれました。雪で折れた木が道をふさいで、トレッキングに支障のないようにするために、かなりの本数を切り倒しました。
さわやかな初夏の空気を吸い、真っ青な空と強い日差しの下、疲れましたが、いい1日でした。

尾根で日当たりがいいのに、雪が残っています。

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イワカガミがあちこちに咲いています。

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水芭蕉も花盛りでした。

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空を見上げると、ブナの新緑がさわやかに風に揺れていました。

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ヤマツバキはちょっと遅かったかな。

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夏のハイキング [ハイキング・トレッキング]

暑くもなく、いい日でした。ブナ林をハイキングしてきました。雨が多かったので、足下が悪い中、楽しく行ってきました。神秘の池には何かがいるかな。あっ、いた。イワナか、ニジマスが。ちょうどよい起伏と距離で、いい汗をかきました。今度は、快晴の下、涼風の吹くときに、行ってみたいな。

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年輪の重ねた双子の木
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未だに咲いています、あじさい
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羽化したばかりかな
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こんなきれいな花が、こんなところに。
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神秘な池。水量は変わりません。
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この前日は、きれいな夕日でした。残念ながら、この日は少し赤くなっただけ。
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ぶな大木 [ハイキング・トレッキング]

ごぶさたしております。
トレッキング道整備で、ぶな林へ入りました。このブナの大木は樹齢数百年はたっているでしょうか。傷や曲がりくねった枝が歴史を感じさせます。この近くでは、昭和30年代まで炭焼きが行われていたらしく、この木は大木過ぎて、伐採されずに残ったと思われます。根本は写っていませんが、根本から別の幹が伸びています。この辺の長老と言うべきぶなの木です。居心地がいいせいか、虫もたくさん寄ってきて、こちらも困るくらいの蚊の大群。さされはしませんでしたが、虫除けスプレーをしていけばよかったと後悔しました。

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今回で整備は一通り終了。次回は標柱立てです。これが一番苦労するかな。約2メートル、20〜30キロある標柱を数キロメートル担ぎ上げなくてはなりません。でも、ぶなの森で一息つくと、新鮮な空気が肺の中に入ったという感じがして清々しくなります。いつもこんな所にいられたらな。

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険しいトレッキング [ハイキング・トレッキング]

連休の最終日、この夏に開通するトレッキングコースの整備を行いました。
ほどよい天候の下、枝払いなどを行いました。いい汗をかきました。
途中には、見晴らしのいいところや、花が咲いていたり、よいトレッキングコースになるとよいのですが。

↓コース整備。草刈りや枝払いをしながら登っていきます。
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↓小池を望む。こんな所にも池があるなんて。雪解け水だけの池です。
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↓ぶな林。とても爽やかなところでした。
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↓ブナの大木。穴が開いていたりしても、よく生きているなと思う木です。
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↓シラネアオイ?
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↓コブシ
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新潟・長野県境を歩く [ハイキング・トレッキング]


牧峠


新潟の南西部と長野北部の県境をトレッキングコースが9月13日に全通します。信越越後トレッキングコース約80キロで、長野県斑尾から新潟県松之山の天水山までです。その一部、牧峠から関田峠まで約5キロを雨のそぼ降る8月24日に3時間をかけて歩きました。雨のトレッキングもまたいいもので、雨の日でしか見られないものもたくさんありました。

わかりづらいですが、サルナシのつるです。サルナシはキウイの原種で、実は大変おいしいとのこと。なっているのを食べたかったな。
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この季節に野いちごがなっていました。でも食べてみるとうまい。時には渋いのもありましたが。

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このキノコ、食べられるかな。まだ、天然ナメコやナラタケなどは早いし。

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これ、なんだかわかりますか。動物のう○こではありません。正真正銘の木の実、なんの実か忘れましたが。

ナメクジがたくさんいたのですが、気持ち悪いと思われるので、写真は載せませんでした。ナメクジは雌雄同体なんです。出会うと、卵子と精子を交換するそうです。そうやって子孫を作っていたのですね。

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木の幹を雨が流れるのは、ブナだけだそうです。葉が雨を受けて、幹を伝って根っこに送る、これが水源を蓄えている最大の理由なんでしょうね。

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この朴木の葉は風車にもなります。乾かしたものに味噌を載せて焼くとおいしい朴葉味噌になります。また、料理の皿にもなります。野趣あふれていて料理がおいしくなります。

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この木一面にこけが生えていました。

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ここは雪が平均6メートルも降るというので、こんな曲がりくねった木になるものも多いです。冬の厳しさを思い知らされました。

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ここには、サンショウウオが住んでいるそうです。標高は800メートルくらい。この日は残念ながら見ることはできませんでした。

雨ながら、結構楽しめました。次回はほかの方面へ行ってみたいですね。歩いているだけでも、自然に触れられるし、心が穏やかになります。森林浴というのはストレス発散になりますね。
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ブナ林は涼しい [ハイキング・トレッキング]

8月3日にブナ林のハイキングコースを歩いてきました。
標高600〜700メートルの高地でしたので、ふもとが35度にもなりましたが、ここは別天地。ブナ林には涼風が吹いていました。

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くたびれ損の雪山のトレッキング [ハイキング・トレッキング]

夏に行ったハイキングコースを雪が積もっている中、行ってきました。

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2度目のトレッキング [ハイキング・トレッキング]

8月19日にトレッキングに行きました。今回は、信越トレイルコースの関田峠から牧峠までの2.7キロです。

ここが今回の出発地点。

関田峠

関田峠です。この日は暑くもなく、歩くにはよかったです。標高は約800メートルです。


途中にブナの大きい林があり、抜けていく風は心地いいです。

梨平峠に着きました。歩き始めてから、約1.2キロです。

こんなに曲がったブナの小木がありました。

梨平峠

僕は車の運転手だったので、戻って、到着地、牧峠へ迎えに行きます。

牧峠

みんなが牧峠まで歩いている間、ほかの場所に寄りました。

関田峠の入り口から長野県側へ500メートルくらい行ったところに、きれいな池があります。茶屋が池といいます。

そこから戻り、2キロくらい下ったところに、こんな物があります。

難局打開の鉄球です。
ご存じの方もあると思いますが、数年前に公開された「脱出せよ、浅間山荘事件」に出てきた鉄球です。実際に浅間山荘事件に使われた物と、映画で使われた物が2個並んで、記念碑として飾られてあります。この近くで、冬に映画のロケが行われたのです。事件からもう35年以上も前ですよね。結構大きいですね。
また、トレッキングをしたいと思います。


ブナ林ハイキング [ハイキング・トレッキング]

この前の日曜日、ブナ林を歩くハイキングに参加しました。当日は、天気もよく、ここは標高600〜700メートルくらいなので、下界とはだいぶ気温が違います。涼しい風が吹いて気持ちいい日でした。

講師の先生の話を聞きながら、主にブナ林の中を歩くこと1時間。

花の名前は忘れてしまいました。

この笹は一直線に虫に食われています。虫は一直線に笹を食べる習性があるのでしょうか。実は、笹の葉が丸まっているときに食われたものだそうです。なるほど。

1時間ほどで、目的地に到着です。

神秘の池、犀が池(さいがいけ)です。先生は、賽が池、または塞が池と書いて欲しいと言っています。水位は1年中このままだそうです。どこから入って、どこへ出ているのでしょうか。

先生が持っている葉っぱの数は何枚でしょう?7枚に見えますよね。実はこれで1枚なのだそうです。7枚に分かれてるのだそうです。生物は不思議だ!

ここは八方の風穴、涼しい風が岩の隙間からわき出てきます。一服の清涼感です。汗をかいた後には本当に気持ちいいです。天然のクーラーでしょうか。

最後は、滾々とわき出ている深山(みやま)の清水をいただいて終了。冷たくて勝つ柔らかいので、どんどん飲めそう。水筒に詰めて持って帰りました。フィトンチッドをたくさんもらって、気分爽快でした。
近々、また別コースで、トレッキングがあります。高原のさわやかな空気を吸いながら歩くのはとても清々しい気分です。次回も天気がよければいいのですが。


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