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芝を植えました [家]

真夏の熱さを忘れさせる秋風が吹き始めたので、芝を植えました。
日本の家庭で栽培されている芝生のほとんどは高麗芝。もともと日本に野生している芝草なので育てやすいのが特徴だそうです。

野芝に比べると葉が小柄で、密度が高く美しい芝生を形成します。北海道を除き、一般芝生・競技場芝生として全国で最も広く利用されている芝生です。また、沿岸地に自生があるので塩水にも耐え、緑色の保持性も高い芝生です。
毎日、雨の日以外には、水をやっていますが、日陰だったり、雪が降ったりで、これからよい芝生になるでしょうか。
うまく育って欲しいものです。


やっとお見せできます [家]

7月、中越沖地震の時に引っ越した我が家。やっと部屋が片付き、お見せすることができるようになりました。

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上棟式 [家]

ついに今日上棟式を迎えました。設計段階で骨を折りましたので、大変疲れました。間取りを決めるのに一番苦労しました。後は、付属設備をどうするかで、時間がかかりました。あとは内装関係と外構工事、きれいに仕上がりますように。
我が家は2×6工法なので、工場生産ということもあって、あっという間に1日で組み立て完了です。これから本格的な工事が始まります。
元々2×4工法とは北米から輸入された工法で、最近では一般的に建てられるようになってきました。日本での正式名称は「枠組壁工法」です。日本の多くは木造軸組工法で、柱や梁などの「軸」で躯体を構成するのに対して、2×4工法は、断面サイズが2×4インチの製材で枠を組み、それに構造用合板を張ったパネルで壁を構成、さらに床、天井、屋根の「面」全体が躯体を支える働きをします。この工法は、面で構成され、がっちりとした箱形の構造となっているため、地震の揺れのような横から加えられる力に強いのです。
また、機密性が高い構造でもあるので、機密・高断熱性の高い家ができます。最近では2×6インチ材にすると、より断熱材を厚くできるので、壁に2×6材を用いるケースも増えているそうです。
1,2階あわせた延べ床面積は約40坪です。中に入ったら小さく感じました。これで住んでいけるのでしょうか。慣れれば都になるでしょうか。

最後は簡単な上棟式です。御神酒や塩、水をまき、工事がうまくいくように、のりとをあげてもらい祈願安全を祈りました。これから、住んでいくのですから、事故は起きないよう気を付けたやってくれるでしょう。東側の家は高床式ですので、ちょっとおもしろくありませんが、南側は何とか採光が採れます。完成したらこれでよかったんだと思える家にしたいと思います。


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